しみに関するQ&A 

07’10

Q. しみと肝斑(かんぱん)の違いは何ですか?
A.. しみと肝斑は同じものです。

肝臓の色に似ていることから
肝斑といわれています。

   

Q. やっぱりしみの原因は紫外線ですか?
A.. しみの原因は紫外線だけのように思われがちですが、ストレスやホルモンのアンバランスなども原因の一つです。

しみの原因
外因 内因
紫外線
化粧品
ストレス
ホルモンのアンバランス
妊娠など

Q. ストレスがしみの原因になるのはどうしてですか?
A.. ストレスで最もダメージを受けるのは肝臓です。

  肝臓の働き
  • 体の解毒をるす
  • 血液を蓄える
ストレスで働きが弱ると・・・ → 体の代謝が悪くなり
肌の代謝もにぶって
しみが落ちにくくなる。

Q. しみを早く落とすにはどうするのがいいですか?
A.. しみを早く落とすポイント5項目

1 紫外線の強い季節は
できるだけ紫外線に当たらない
今の季節は紫外線量はそれほど多くないので、過敏にならなくても大丈夫ですが、天気のいい日は帽子、UVスティックで予防しましょう。
創美社のUVスティック
 2625円
SPF32 PA+++
2 ストレスをためない 自分にあったストレス発散方法を見つけましょう。

おすすめは「こしゆ」 
交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
3 肝臓を丈夫にする 食べ物に気をつけましょう。
牡蠣、イカ、えび、ゴマ、人参、クコの実など
また、安易に薬を服用することにも気をつけて。
4 体の代謝をよくする 全身の血行をよくする「こしゆ」をする時にオイルパックを一緒にしましょう。
               
創美社の              創美社のパック
エモリエントオイル
15ml. 4200円        100g 3675円

<オイルパックの仕方>
1. 洗顔後タオルで水分をかるく拭き、エモリエントオイル3〜4滴を首から顔に薄く伸ばします。
2. その上にパックを薄く塗り、10〜15分後ぬるま湯で洗い流します。
※パックは透明で乾かないタイプ。顔全体(目、口のまわりにも)にまんべんなくつけてください。
 10〜15分の間、こしゆをすると首から上がラップされているのと同じような状態になり、頭部の血行も
 よくなります。
5 化粧品をつけすぎない ファンデーションを厚塗りしてしみをかくさない。
鉱物油、タール系色素、香料を使った化粧品は肌代謝を悪くするので使わないようにしましょう。