’06 2月

お肌の寒乾対策

冬は寒邪(かんじゃ)と乾邪(かんじゃ)(または燥邪)の季節。これが原因で冷えと乾燥がおこります。毎日のちょっとしたお手入れと養生で寒乾を防げる、そのポイントをご紹介します。

かんかんたいさく

Q. 寒邪、乾邪ってなんですか?

A. 東洋医学で考える病気の原因、「六淫」(ろくいん)のひとつです。
  六淫とは、
  ふうじゃ かんじゃ かんじゃ そうじゃ     しつじゃ しょじゃ  かじゃ ねつじ
  風邪  寒邪  乾邪 (燥邪)    湿邪  暑邪  火邪 (熱邪)  といい、
          ↓                      ↓
   秋、冬に影響を受けやすい       春、夏に影響を受けやすい

Q. この2つは体にどう影響するの?

A. 

寒邪は体の中に入る

乾邪は体の外側を乾燥させる

皮ふの毛細血管に
入って体を冷やす

すると…

冷え性になり皮脂膜ができにくくなる。

内臓機能が低下して便秘になりやすい。

体の表面の髪、皮ふ、爪を乾燥させる。

すると…

血流が悪くなり、水の流れも滞り、外はかさかさなのに体の中はむくんでいる。
→冬に乾燥してシワが目立つのは
  このためです。

Q. どんなお手入れをするといいの?

A. 寒邪は体の中に入るので  → 体の内側から温める。
  乾邪は外側を乾燥するので → 皮ふ、髪など外側を保湿。

体の内側から温める寒邪対策は養生をしましょう!

毎晩こしゆで冷え予防

腰まで入って20〜30分。
肩が寒い時はかけ湯をしながら温まります。

胃、大腸を冷やさない

体を冷やす食べ物は
ひかえる。

便秘をしない

雑穀ブレンド
500g 1417円
1kg  2415円

冷やす食べ物
寒邪乾邪
こしゆ
雑穀ブレンド

肺を潤す
おすすめの食品

桂皮茶

桂皮生姜茶(7包入 945円)

乾邪対策は外側の保湿をしっかりしましょう!

カサカサの顔をツルツルに

S1

創美社の
クリームオールウェイ
90g 3990円

クレンジングとマッサージ兼用のクリーム。角質を柔らかくし、古い角質、汚れを落としやすくします。洗い流せるタイプのクリームです。

ぶどうの巨峰より少し大きい位の量をとり、丁寧に顔をマッサージ後、ぬるま湯で洗い流します。

顔
足

肩、ひじ、足などのカサカサにもお使い頂けます。

かさつく所を
クリームで軽く
マッサージ。

ぬるま湯で
洗い流します。

洗顔後はオイルパックを

E1

創美社の
エモリエントオイル
15ml 4200円

パック

創美社の
パック
100g 3675円

オイル2〜4滴を
首から顔にかけて
のばします。

@

A

オイルをのばした
上にパックをうすく
のばします。
こしゆの間に
こしゆの間に
オイルパックをするのが
おすすめ!
後は洗い流すだけ!

お風呂上り後、すぐ保湿がポイント!

ハンドクリーム

創美社の
ハンドクリーム
80g 1890円

ひざ
うで

肩、ひじ、手

足など

全身にお使いください。

かかとのガサガサには、
先にエモリエントオイルを
つけてよくマッサージし、その後にハンドクリームをつけてください。